![]() |
白内障手術白内障手術について
白内障手術と遠近両用多焦点眼内レンズ
今まで保険診療で行っておりましたが、平成19年より自費治療に変わることになりました。当院の方針としては、若年性の白内障、外傷性の白内障など、老化に伴わない白内障の方には、従来の遠近両用多焦点眼内レンズ「Array」を第1選択しておりましたが、新しい世代の「ReZoom」や「Restor」、「TECNIS」の遠近両用多焦点眼内レンズは、保険の適応ではありませんので残念ながら自費手術になります。 厚生労働省の方針ですので大変残念ですが止むを得ません。今後、遠視・近視だけでなく老視の治療も可能な特殊遠近両用多焦点眼内レンズとして、自費治療:片眼 40万円、両眼 80万円(手術費用・眼内レンズ費用・手術薬剤を含む)、乱視治療は片眼 5千円、両眼 1万円、 術後度数補正や乱視矯正のためのレーシックは片眼 10万円、両眼 20万円)で、より満足度の高い手術結果と良質で快適な視生活を提供したいと思っております。 白内障と乱視、近視、遠視治療について白内障手術後の視力をより改善させるため、乱視がある場合は乱視手術は後日行なっています。又、強い近視や遠視がある場合も眼内レンズ度数をお一人ずつ計算することにより治すことができます。術前にご相談ください。 白内障とは?
原因のほとんどを占める老人性白内障の発生率は50歳代で65%、70代で80%以上、80代ではほぼ100% と言われています。
白内障手術のことならフジモト眼科(大阪)にお任せください!
ご不明な点・ご相談など、お気軽にお問合せください! |
|||
フジモト整形外科へはこちらからどうぞ !! フジモト眼科は骨髄バンクをサポートしております。
|