LASIKは、角膜にフラップ(蓋状のもの)を作成した後、フラップをめくり、エキシマレーザーによって、角膜の表面組織(角膜実質層)を削り、角膜の屈折力を変えることにより近視・乱視を治す最新の外科的矯正手術です。
この手術後、多くの方々がメガネやコンタクトレンズなしで生活できるようになります。当フジモト眼科のデータでは、LASIK手術後90%以上の方が1.0以上見えるように回復されています。
50才以上の方で、近視度数が強い場合、白内障の有無を確認した上で患者様のメリットを考え、白内障・眼内レンズ挿入術(保険適応)を選択することもあります。
まれですが近視度数に対して角膜の厚みが十分にない場合は目の安全性を優先するため、少し近視が残ることもあります。ですから術後、車を運転する時などにメガネが必要な方もありますが、術前に比べると視力は格段に上がっています。
しかし、LASIKを受けてもある年齢(一般的に45〜50才)になると老眼鏡が必要になります。軽い近視の方の場合は、LASIK手術前には老眼鏡が必要なかったのに、術後に必要になる方もいらっしゃいます。そのため40歳前後の方は術前に十分にカウンセリングを受け、老眼についてよく理解された上で希望される見え方を決定します。当院ではLASIK手術後、軽い近視を残して老眼年齢を遅らせる方法も40歳以上の方にご説明いたします。
LASIK手術された方が老齢になり、白内障になったり、他の目の疾患が発生した場合には、普通の方と同様にその疾患の治療や手術を受けることができます。
|
||||
![]() ■手術室(左側:執刀中の院長) 滅菌したクリーンな空気が流れ、BGMが きこえます。最新設備が整っています。 |
![]() ■手術スタッフ(中央:執刀医の院長) ご家族・同伴者は窓を通じて手術を ご見学いただけます。 |
|||




